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◆21世紀を迎えて「市民のしあわせ」実現へ邁進
平成13年度当初予算
成熟化した社会、行政の果たす役割を見極め、量的拡大
にとどまることなく質的充実へ 一課一廃一新を強力に推進
◆市政の最重要課題
雇用の場の確保をはじめとした産業の振興
高齢者福祉の更なる充実
次代を担う青少年の健全育成
中・長期的視野に立った水資源の確保
◆地域、学校教育、行政が三者一体となった地域高度情報化施策の推進へ
◆新世紀の潮流を見据え、市政百年の大計に立って推進する中・長期的プロジェクト
福島空港
福島県博覧会「うつくしま未来博」・須賀川テクニカルリサーチガーデン
首都機能移転
◆市民参加の推進「参加と交流ができる『よろこび』づくり」
民主主義の根源である「市民主役のまちづくり」へ対話の市政を推進
「住んで良かった」コミュニティづくりの推進 地域活動の拠点となる集会施設の整備へ支援
女性と男性が対等に、人権を尊重し合い、個性や能力を十分に発揮する男女共同参画社会の形成
「改革なくして前進なし」行財政制度の改革推進と公共工事コスト縮減行動計画
地域に根ざしたまちづくり 地方分権の推進
地域の実体に即した広域行政の推進
◆教育文化の向上「明日を担う人が育つ『よろこび』づくり」
児童・生徒がいきいきと学習できる環境づくり 老朽校舎の解消と心の教育充実 学校教育の振興
生涯学習活動の支援 「ゆとり」「豊かさ」を享受し、生きがいのある市民生活
生涯スポーツの振興 円谷幸吉メモリアルマラソン大会
芸術文化活動の振興 後藤新平と須賀川町民との交流を描いた市民演劇の開催
◆保健福祉の充実「健康でともに生きる『よろこび』づくり」
子育て支援 児童福祉の充実
乳幼児医療費を就学前まで完全無料 児童福祉の充実
障害者福祉の充実 障害をもつ方が健常者と同等にともに生活し活動できる社会づくり
保健予防の充実 福島県内初「健康アップ21」保健計画の策定
地域医療の充実 国立福島病院の統合基本構想案
国民健康保険
国民年金
◆快適環境の実現「安全で快適にくらせる『よろこび』づくり」
21世紀は「環境」の時代 自然環境の保全
地球温暖化防止「酸性雨調査」
ダイオキシン類の削減対策
水質汚濁
下水道の区域拡大と農業集落排水事業の整備
公園緑地の整備推進 「ふれあい花壇支援事業」の実施個所を拡大
粗大ゴミの戸別収集を実施
消防・防災・防犯対策 生活安全体制の強化
河川の整備促進
市民生活に直結した市道の整備
安全で快適な住環境の整備
安全でおいしい水の供給
山寺、須賀川駅前、諏訪町、下宿土地区画整理事業
◆産業振興の促進「豊かなくらしを支える『よろこび』づくり
安定的な農業経営の確立と担い手の育成
水田農業確立対策
新特産品づくりの調査
土地基盤整備事業
松くい虫防除対策
中心市街地の活性化
観光の振興
平成13年度の施政方針です。
皆様のご意見とご提案をお寄せいただきますようお願い申し上げます。
須賀川市長 相 楽 新 平

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