|
|
芭蕉記念館  |
  |
元禄2年(1689年)、俳聖松尾芭蕉が「奥の細道」行脚の際、須賀川に7泊8日滞在しました。このことから市内には芭蕉ゆかりの句碑や旧跡が数多く残されています。市では、松尾芭蕉来訪300年を記念し、芭蕉が参拝したといわれる八幡神社(現在の市役所入り口右側)に平成元年4月、芭蕉記念館を建設。須賀川市の観光の拠点として、また市民の文化活動の場として利用されています。 |
市立博物館
 |
  |
博物館は昭和45年に、県内90市町村に先駆けて開館し、また、歴史民俗資料館は昭和55年に開館しました。
両施設ともに一体化した運営が行われ、博物館では、須賀川の歴史を常設展示し、民俗資料館においては、年間3〜4回の特別展と企画展を開いています。
また、特別収蔵庫の施設があり、収蔵資料の保存管理に努めるとともに、市民からの貴重な資料の寄託も受け、その保存管理も行っています。
収蔵資料の主なものとして、亜欧堂田善銅版画コレクション、刀装具コレクション、雛人形コレクション、俳諧摺コレクション、阿武隈考古館コレクション、重要文化財の米山寺経塚出土品、重要美術品の絹本著色釈迦如来十六羅漢図などがあります。
|
現代グラフィックアートセンター . |
 |
| 米国タイラーグラフィック社の現代版画アーカイヴコレクションを中心に、現代グラフィックアートを収蔵しています。 |
旭ケ岡公園  |
 |
| 明治33年の大正天皇のご成婚を記念し、町民の奉仕作業によってつくられた公園で、園内には赤松や桜、もみじ、つつじなどが数多くあり、四季折々の風情を漂わせています。また、園内の池の上流には、八つ橋や菖蒲園が整備されています。総面
積4.5ヘクタールのこの公園は、国道4号に隣接している県内唯一の公園です。 |
釈迦堂川ふれあいロード  |
  |
釈迦堂川河川敷両岸に、延長約2kmにわたって四季折々の花が咲く憩いの広場を平成2年度から整備しています。春は桜とチューリップ、夏はサルビアとマリーゴールド、秋はコスモス、冬は雪の華と、文字通り四季の花が咲き競い、市民をはじめ近隣市町村の方々に親しまれています。また、ジョギングやサイクリングなど健康増進のためにも最適な場所として広く利用されています。
このふれあいロードは、平成4年度に建設省主催の手づくり郷土賞「ふるさとの色と水」部門を受賞し、さらに平成5年度には、日本花の会主催の花のまちづくりで、農業構造改善局長賞を受賞、平成6年4月には、「新花見どころ十選」に選定され、名実ともに本市の名所となっています。 |
福島空港  |
 |
平成5年3月20日に開港した、滑走路2500メートルの空港。就航先は、札幌(新千歳)、大阪(伊丹・関西)、 沖縄(那覇)の
3都市に就航。平成11年には
、新たに国際路線として、上海、ソウルへの定期便が就航しました。また、チャーター便も世界各地へ運航されています。
福島空港公園/福島空港を取り巻く面積約329ヘクタールの広大な公園。福島広場や日本庭園は家族連れやピクニック客で賑わっています。 |
|