【護真寺のサクラ】 観応2年(1351年)に本禅等択禅師によって護真寺が開山された折りに植えられたと伝えられており、満開時に老樹を覆う赤味がかった淡いピンク色の花は、まるで一幅の画のような趣を観る者に伝えています。 また、古くからこの桜の花が咲き出すのをみて土地の農家が播種作業に入ったことから、別名「種まき桜」とも呼ばれています。