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味と技

人が自然に調和した須賀川では、昔ながらの味覚や職人の技がしっかりと受け継がれています。
◆麺
麺  須賀川はそばはもちろん、おいしい麺どころとして知られています。須賀川の麺は生ではなく乾麺。自然の風味をそのままに、腰の強い独特の歯ざわりが自慢です。
◆こだわりづくし 「岩瀬 がんこどうふ」
がんこどうふ  岩瀬の豆と水、にがりは水にがりを使用しました。
そして、昔なつかしの「固さ」を再現。
ふるさとの味にこだわりました。
◆水と緑のふるさといわせ 高級玄米茶「悠々」
悠々  玄米には岩瀬産のコシヒカリを茶葉には玉露にも勝るとも劣らない最高級の煎茶「冠柳(かぶせやなぎ)」を使用しました。

◆焼麩(やきふ)
焼麩(やきふ)  焼麩は、乾麺と並ぶ須賀川の特産品です。植物性蛋白質(グルテン)を豊富に含み、観光土産品としても人気があります。

◆果物・野菜
りんごりんご
県内第2位の生産量を誇るりんごは、浜田・稲田地区を中心に生産されています。有機質肥料を使用し栽培された須賀川産のりんごは、大変味が良いということで贈答用として指名が増えています。また、国道118号線沿い(牡丹園〜乙字ヶ滝)などの直売所でも販売されており、県内外の観光客に好評です。

梨
   日本梨は福島市に次ぐ県内第2位の生産量を誇り、以前から「西袋梨」の名で県内外から親しまれてきました。  現在は西袋・浜田地区などで、幸水・豊水などの品種を中心に栽培されていますが、高級感のある新高梨や特大サイズの愛宕梨は特に贈答用として好評です。  最近はラ・フランスなどの西洋梨も盛んに栽培されています。





野菜野菜
   須賀川市は県内でも有数の野菜生産地です。 きゅうりをはじめ、さやインゲン、トマト、ニラ、イチゴ、大葉などが市内全域で生産されています。近年のハウス設置促進により、1年を通して野菜を出荷できる一大園芸産地になりました。


きゅうり きゅうり
   須賀川市は、夏秋の季節では日本一を誇るきゅうりの産地です。以前から「岩瀬きゅうり」の名で京浜地区を中心に出荷しており、現在は福島県統一「パワーグリーン」の名で出荷しています。  7〜8月間の京浜市場のきゅうりは2本に1本が福島県産と言われるほどで、特に須賀川市は県内最大の産地です。





秋冬ニラ 秋冬ニラ
 美しい緑色とほのかな甘さが自慢の「秋冬ニラ」は、有機質を積極的に施し生産されています。

米
   須賀川市は「コシヒカリ」を中心に稲作が盛んです。「売れる米、おいしい米、安心な米」を作りを目指し、大粒でそろえた「特別選別米」のブランド化を図る事業を平成11年から始めました。  このほかに有機質肥料を使用し、減農薬による消費者との契約栽培の米作りや昭和40年代まで盛んに栽培された「農林21号」を復活させたりと、農家の米への愛着は他地区に引けを取りません。
  


ヘソ曲がりねぎヘソ曲がりねぎ
 世界一の牡丹園で知られる須賀川市で、昭和初期に品種改良してできたのが曲がりねぎです。手間ひまかけて、斜めに植え替えするこの地方独特の栽培方法により、普通のねぎにはない柔らかさと甘味があり、一種独特の味があることから、すかがわの「ヘソ曲がりねぎ」と名付けました。この「生が特に良い、ヘソ曲がりねぎ」を皆様にぜひご賞味願います。


ヘソ曲がりねぎ」のお問い合わせは
須賀川市農政課  電話0248−88−9139


須賀川おいしいクールニュース!
キウリ愛す(アイス) 「キウリ愛す」
 日本一の生産量とうまさを誇る岩瀬きゅうりをアイスクリームに加工した「キウリ愛す」。平成11年4月28日の販売開始以来、甘みを押さえた、さっぱりさわやかな味で大変好調です。須賀川物産店などで販売していますので、ぜひ、ご賞味ください。
容量:120ml 価格:250円(税込)

お問い合わせ先
株)須賀川ジェラート
TEL.0248-63-7501

◆銘菓
銘菓 商人のまちとして栄えてきた須賀川には菓子どころが多く、昔ながらの味を伝えています。天保年間から続くおこ し「かみしめ」をはじめ、黒パンを改良した「くまたぱん」、数々のまんじゅう、ぶどう氷など、素朴な味がなんともいえぬ郷愁を誘います。
 
◆絵のぼり
絵のぼり 全国的にも有名な須賀川を代表する伝統工芸品です。200年ほど前、銅版画家・亜欧堂田善が鍾馗の絵を布や紙に描き、端午の節句に飾ったのが始まりといわれています。須賀川の絵のぼりの特徴は、風雨にさらされても変色しないこと。絵柄は鍾馗、神武天皇、豊臣秀吉、加藤清正、金太郎など勇壮なものが多く、海外からも注文がきています。

鉢の子窯

工芸(鉢の子窯) 

江戸時代初期、水野兄弟によって陶業が営まれたとされ、幕末、矢部富右衛門により再興されて昭和10年代まで続きました。
現在は、勢至堂地区に窯を持つ陶芸家伊藤文夫氏の「鉢の子窯」が、独自の窯法で「長沼焼」の心を受け継いでいます。
鉢の子窯

  

化粧水 「胡瓜美水−きゅうりすい−」

「胡瓜美水−きゅうりすい−」 夏秋きゅうり日本一を誇る「岩瀬きゅうり」と長沼地域の天然水、さらには市の花であるボタンエキスを使用しています。
 着色料や香料など、刺激やお肌の負担となる成分は使用していません。
 べとつく肌、日焼けした肌のひきしめはもちろんのこと、乾燥の気になるお肌にも内側から潤いを補給し、みずみずしい美肌を保ちます。
 


お問い合わせ先  
須賀川物産振興協会 TEL.0248-72-1020 (須賀川牡丹園の向かい側)
※須賀川物産店では、市内の名産品を各種取り揃えています。

 

 

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