【市章】
須賀川市の「す」の字を図案化し、末広がりの市勢発展を表しています。
【昭和29年6月10日制定】
【市民憲章】
東洋一の牡丹園を誇りとする須賀川市は、豊かな自然と史跡に富んだまちです。市民一人一人が郷土を愛し、明るく住みよい進歩発展する須賀川市の未来をめざして市民憲章を定めます。
一 自然を愛し、まちや川を美しくしましょう。
一 笑顔と親切で、明るい社会をつくりましょう。
一 正しい道を歩み、勤労をたっとびましょう。
一 よく学び、教養と文化を高めましょう。
一 きまりを守り、文化財や公共物を大切にしましょう。
【昭和56年5月23日制定】
四季折々の花々に彩られた市庁舎。その市庁舎前の広場には、昭和60年4月、市制30周年を記念してつくられた「市民の庭」があります。そこには、市章の「す」をかたどった花壇と市民憲章碑、そして「空へ」と題するブロンズ像(本市出身の佐藤義重作)が設置されています。
市民憲章碑をよく見ると、ふぞろいな文字に気付きます。碑文200文字は、同年3月に卒業した市内の中学3年生200人に、ひとり一文字ずつ書いてもらったからです。市民の庭が「次代を担う子供たちの心のふるさとになるように」との願いを込めて…。
|